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“今さら読む”短編集 ジョゼと虎と魚たち

田辺聖子さんによる全部で9つの愛と別れを描いた短編小説集。 ジョゼと虎と魚たち ジョゼと虎と魚たち (角川文庫) 表題作だけ読んで、ずーーっと、埃かぶってた1冊。 買ったことまるっきり忘れて最近、全部読みました。  読...
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“歩くを哲学する”ウォークス 歩くことの精神史

哲学者たちはよく歩く。しかし、歩くことについて考えた哲学者は多くない。出典:「ウォークス 歩くことの精神史」p31より引用 ウォークス 歩くことの精神史 ウォークス 歩くことの精神史【電子書籍】 人類学、宗教、芸...
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“仏教とは哲学?” 仏教思想のゼロポイント

そもそも仏教って何ぞや?を限りなくフラットに語った1冊!の話。 仏教思想のゼロポイント 仏教思想のゼロポイント 「悟り」とは何か エンタメの世界でよくモチーフにされる仏教。そういえば、よく知らないなぁ。と思って手に取っ...
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一度読んだら絶対に忘れない・・・らしい

歴史って結構忘れてますよね。もう、全然偉人の名前が思い出せないや。 って時に読む本の話。 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた ...
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“謎=恐怖”兇人邸の殺人

今村先生はホラーゲーム好き。そう確信した、ミステリーシリーズ第3弾!・・・の話。 兇人邸の殺人 兇人邸の殺人 あらすじ “廃墟テーマパーク”にそびえる「兇人邸」。班目機関の研究資料を探し求めるグループとともに、深...
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“密室 × 未来視”魔眼の匣の殺人

vs.未来視!異色の探偵小説、第2弾の話。 魔眼の匣の殺人 魔眼の匣の殺人 あらすじ その日、‶魔眼の匣〟を九人が訪れた。人里離れたその施設の孤独な主は、予言者と恐れられる老女だ。彼女は葉村譲と剣崎比留子...
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屍人荘の殺人 読みました

映画と原作で全く印象の異なるミステリーのお話。 屍人荘の殺人 屍人荘の殺人 (創元推理文庫) あらすじ 神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と明智恭介は、曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、同じ大学の探偵少女、剣崎比...
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“コツは思いやり” コピーライティング技術大全

キャッチコピーに代表される、コピーライティング。 人の行動を操るマジックワードは、どうやって生み出されるのか? やっぱりセンスなの? いやいや、“コピーライティングは技術職である”そう言っている本の話。 コピーライティング技術...
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“読んでみた”「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

こんな本を読んでみました。 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。 「話す」技術を手軽に身に着けたい人向けの本です。 この本の良いところは、話し方のスキルを必要順にランク付けし、1位~40位ま...
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“沼にハマった人の感想”日本沈没

この地球上の人類社会は、まだ一つの国民が、自分たちの国土以外の所で生きる権利を保障されるようになっていない。出典:「日本沈没 下」 P105より引用 今年、放送されたドラマ「日本沈没 -希望のひと-」 それきっかけに73年、0...
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